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PV EXPO 2026 ファーウェイ・ジャパンブース講演の実施報告

子会社情報発信

株式会社EFインベストメント
2026年3月19日

 当社は、2026年3月17日(火)に東京ビッグサイトにて開催されたPV EXPO 2026(国際太陽光発電展)において、華為技術日本株式会社(以下、「ファーウェイ・ジャパン」という。)のブース内セミナーに登壇いたしましたので、その実施状況について報告いたします。

■講演の実施概要■

開催日2026年3月17日(火)
イベント名・会場PV EXPO 2026 国際太陽光発電展 https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/pv.html
東京ビッグサイト ファーウェイ・ジャパン ブース内セミナー(東ホール E11-6)
講演時間16時00分〜16時30分
講演テーマ設備は老朽化する。でも、発電所は終わらない。
10兆円の市場が、動き出した!参入するのであれば今。
‐リパワリングと系統蓄電池でHuaweiと描く、再エネ事業の次の20年‐
登壇者・文 智勇(ムン ジヨン) 
株式会社レイズ(REIJ) 代表取締役
・渡邉 寿(ワタナベ ヒサシ) 
株式会社EFインベストメント 代表取締役

■講演実施のご報告■
 本セミナーには、太陽光発電所または蓄電所事業者(以下、「事業者」という。)、金融機関、EPC事業者など幅広い立場の方々にご来場いただきました。リパワリングおよびBESS事業に対する関心の高さを改めて実感する機会となりました。

 講演では、まず2012年のFIT制度導入以来10年以上が経過した太陽光発電設備が直面する老朽化・性能劣化の実態と、FIT期間終了後の収益急落リスクについてデータをもとに解説しました。「何もしないことが最大の機会損失」というメッセージに対し、参加者の皆様から大きな反響をいただきました。
 
 続いて、リパワリングによる収益改善の具体的な試算(FIT40円・36円・28円の各単価別の投資回収期間)をご紹介し、売電収入の改善や安定稼働への寄与といった重要性を説明させていただきました。
 
 後半では、国内系統用蓄電池(BESS)市場が年平均成長率約30%(2024〜2030年)で5〜8倍に拡大するという見通しを示し、三層の収益構造(需給調整市場・容量市場・卸電力市場)と、当社の古里蓄電池所(長野県上田市)における実際の開発進捗についても話をしました。

 締めくくりとして、リパワリングおよびBESS案件のプロジェクトファイナンス組成における当社の実績と、「RECrowd®」を活用した資金調達スキームの全体像を解説し、資金調達に課題を抱える事業者の皆様に向けて気軽にご相談いただける場として当社を案内いたしました。

 講演終了後も名刺交換や個別相談のご要望を多数いただき、リパワリング・BESS事業に対する業界の関心の高さを改めて実感いたしました。

■今後の取り組み■
 当社は、ファーウェイ・ジャパンおよび株式会社レイズ(REIJ)との連携を継続し、太陽光発電所のリパワリングならびに系統用蓄電池事業において、事業者の皆様の収益性向上と資金調達課題の解決に向けた支援を積極的に推進してまいります。

(参考)
・2026年3月16日付「PV EXPO 2026 ファーウェイ・ジャパンブースにおける講演のお知らせ」https://ef-investment.com/news/252/
・2026年2月18日付「系統用蓄電池発電所(長野県上田市古里)における電力系統との協調動作確認完了のお知らせ」https://ef-investment.com/news/238/
・2026年2月4日付「ファーウェイ・ジャパンとの協業検討開始 〜リパワリング市場・BESS市場における協業検討の背景〜」https://ef-investment.com/news/232/

■お問い合わせ
株式会社環境フレンドリーホールディングス
Webからのお問い合わせ:https://www.ef-hd.com/contact/
TEL:03-6261-0081

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